ロンドン交通局は15日、老朽化するロンドンの地下鉄で2023年から入れ替えとなる新型車両94編成を独鉄道製造大手シーメンスに発注すると発表した。 日立製作所 笠戸事業所(ひたちせいさくしょ かさどじぎょうしょ)は、山口県 下松市東豊井にある、日立製作所の製造拠点の一つ。 鉄道ビジネスユニット(社内カンパニー)の主たる事業拠点の一つであり、鉄道車両を多く製造していることで知られる。 しかし、鉄道車両の海外事業となると日立製作所と大きく差をつけられている。 川崎重工業は世界的にみると高速鉄道、通勤電車、地下鉄のいずれでも受注件数が少ない。 鉄道部門の事業開発責任者として、英国鉄道の受注獲得プロジェクトを指揮してきた。09年、日立レールヨーロッパ社長に就任。12年に会長兼ceo、14年に日立の鉄道事業のグローバルceoに就任。16年4月から現職。(写真:永川智子、以下同) 英国の鉄道システム事業会社の日立レールが2019年8月31日(土)、都市間高速鉄道の新型車両の受注内示を獲得しました。 日立製作所が公表しました。 供給契約金額はおよそ532億円で、ロックレール社が資金調達し、鉄道運営会社のアベリオUKに165両33編成の車両がリースされます。 2012年、日立はロンドンと主要都市を結ぶ都市間高速鉄道計画の車両製造・保守を一括で受注。 路線にある非電化区間*2や異なるインフラ条件などに柔軟に対応し、最新の欧州規格および英国鉄道規格に適合する鉄道システムに取り組んだ。 こちらは、日立の鉄道事業、「世界基準」探しで日本からイタリアへ重心のページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。 日立製作所は13日、イタリアの鉄道会社から2階建て鉄道車両120両(30編成)を、2億3751万ユーロ(約300億円)で受注したと発表した。